WiMAX 2+の契約なら断然So-netがオススメ!

WiMAX 2+(ワイマックスツープラス)とは、UQ WiMAXが提供している通信規格で、製品としてモバイルWi-Fiルーターがあります。
Wi-Fiルーターはパソコンやタブレットから電波を送受信し、そこから基地局などと通信しインターネットを可能にする中継地点のようなものです。
もちろん直接有線で繋いでも通信が出来ます。
Wi-Fiはそのパソコンとルーターの間を通信するための無線規格です。
速度は下り最大110Mbpsの高速通信で、インターネットが快適に行えます。
ですが実際の速度は、筆者の環境では3Mbpsから9Mbps程度となっていて、10分の1にも満たない状況です。
利用環境は地方都市の市街地で集合住宅1階、窓際での利用です。
機種は「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11」です。
WiMAX 2+の電波を受信することが出来ずWiMAXにしか繋がらない時もありますが、現在では概ねWiMAX 2+に繋がります。
以前はWiMAX 2+の電波を拾ってもアンテナ0本が多く、WiMAXでさえも0本で1~2Mpbs程度でした。もちろん双方エリア圏内です。
しかし奇跡的に電波状態が改善されて、現在では問題無く使用出来ています。
具体的な使用感などは別の記事で綴っていますので、宜しければご参照ください。
実際にWiMAX 2+を使用している筆者が、何故WiMAX 2+の契約をするならSo-net(ソネット)をオススメするのかを解説致します!

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月々の料金が安い!

So-net モバイル WiMAX 2+では初期費用、登録事務手数料、端末代は無料で、クレードルまで無料です。
月々の料金は2年間、毎月500円割引になって3,695円で、さらに!15,000円キャッシュバック!(約1年後に受取出来ます)があります。
もしくはタブレットレンタルの割引サービスに充当することも出来ます。
キャッシュバックが適用されると実質的な支払い額は月々3,070円程度です。
そして!auスマホのユーザーなら「auスマートバリューmine」のプランに申し込むことが出来て、月々934円(税抜)がauの利用料金の方から引かれます。(申し込みは簡単です)
筆者はauも使用しているので割引の適用中です。
以前は初期費用で3,000円掛かったと記憶していますが、それよりも安くなったようです。
初月は以前から無料だったので、その3,000円分が初月分だと解釈していたのですが、今の方がお得みたいです(笑)。
ちなみにクレードルとは、有線LANで繋いで中継地点にすることが出来ますが、筆者の使用方法は電源コンセントからクレードルに直接繋いで端末本体を設置しています。
そうすると自宅で使用する場合は常時電源を取りながら使用出来ますし、立てておけるので便利です。
また、付属品でフェライトコアというものがあり、これは電源などから発生するノイズを軽減して通信状態を良くするために使用しますが、筆者はコードに一周巻いて速度計測してみたところ、僅かに速度が速くなったのと電波の安定にも貢献していると思います。

安心感が違う!

2年縛りが多い通信関係の契約ですが、契約するならばやはり会社の信頼は重要だと思います。
その点So-netはSONY系列で、インターネット関係で様々な事業を展開しています。
筆者はY!mobileもWiMAX 2+もSo-netで契約しており、それは信用しているからこそです。
以前、契約中にサポートセンターに問い合わせたことがありますが、非常に丁寧な対応でした。
GMOとくとくBBでも契約中に問い合わせたことがありますが、雲泥の差です。
顧客を大事にする姿勢は重要でしょう。

消費者を騙そうとしていない!

通信関係全般に言えることですが、いかに消費者からお金をむしり取ろうとしているかは明白です。
料金プランを始め記載方法を複雑にし、欄外に小さく重要な事実を書いているという様なことは常識と言っても過言ではないでしょう。
特に帯域制御は顕著で、どの程度で制限が発生するかは肝心なことなのに、大きく宣伝している部分には”定額”や”無制限”など誤解を与えるような表示が多いことには辟易している方も多いと思います。
その点、So-netのサイトを見てもらえば分かりますが、速度制限については割と大きく書かれています。
そもそもWiMAX 2+自体の速度制限は現状ありませんが、au 4G LTEの回線を使用すると制限が発生するので、その旨も分かりやすく記載してあります。
ともかく携帯各社や通信系の説明は分かりづらい!
しかしそれを可能な限り分かりやすく書いてくれているのがSo-netなのです。
もちろん不明な点は電話をすれば親切に教えてくれます。

auユーザーならさらにメリットが!

既述の通り、auのスマートフォンを利用している場合は月々934円(税抜)が割引されますが、もう一つメリットがあります。
それは26ヶ月経過後以降でも速度制限が掛からないということです。
実はWiMAX 2+は現在のところ速度制限はありませんが、いつ制限が加わるかは不明な状況なのです。
“今は”速度無制限である、という認識が正確だと思います。
しかしau スマートバリューmineが適用されている場合は、期間経過後であっても速度制限が実施される心配はありません!
これで長期間、遠慮なく高画質動画を観ることが出来ます!

利用の際の注意点!

簡単に注意点ですが、まずWiMAX 2+とWiMAXが利用出来る”ハイスピードモード”ではどんなに使おうが制限は掛かりません。
他社では無制限と言っておきながら直近3日間での使用量に依って制限が掛かったりしますが、このモードで使用している限りは時間帯も関係無く無制限です。
しかし、au 4G LTE回線を利用出来る”ハイスピードプラスエリアモード”を使用すると月に7GB、直近3日間で1GB以上で制限が掛かります。月の制限が確定で、日の制限が可能性です。
また、ハイスピードプラスエリアモードで制限が掛かると、WiMAX 2+の方にも制限が入りますので注意が必要です。
次に、支払いはクレジットカードのみとなっています。
支払い方法の選択肢が少ないのは残念だと思いますが、筆者はどちらにしてもクレジットカード支払いしか考えていませんでした。
何故なら筆者が愛用しているREX CARD(レックスカード)は常に1.75%のポイントバック(事実上のキャッシュバック)があるので、どんな支払い方法よりもお得に利用出来るからです。

そして設定方法は!簡単です(笑)。
説明書を見ながら操作すれば簡単ですし、もし分からないことがあってもSo-netのサイトを見たりNECに聴けば教えてくれます。
現在のところSo-netでの取り扱い機種が2社から出ていて、一方がNEC製の「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11」、もう一方がHUAWEI製の「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15」と「WiMAX 2+ HWD14」です。
安全性も考慮して筆者は圧倒的にNEC製を推しています。
以前、WiMAXのみの機種を使用していたことがあって、NECに「電源をコンセントに差しながら機器を使用した場合はバッテリーの消耗があるか、つまり直接電気を使用するのかバッテリーを経由するのか」ということを質問したことがありますが、「仕様上ではバッテリーを経由しませんので、バッテリーの劣化は抑えられます」と回答を頂いたことがあります。
ということで対応も丁寧だったNECがオススメです。
また実際に使用していて気付いたことですが、WiMAX 2+の電波を受信しない場合は、一度スリープモードにしてから再起動すると電波を拾うことがあります。
Y!mobileもWiMAX 2+でもそうですが、1cm違うだけで圏外になったりしますので、最初は位置探しをする必要があります(笑)。
そして最大の注意点ですが、WiMAX 2+もWiMAXもエリア圏内であっても圏外になることはあります!
事実、筆者は圏外~0本という期間をしばらく経験しています。
これは電波の性質上、建物などの影響を受けやすいためです。
ですので、現在が電波感度良好でも今後圏外になることも十分あり得ますので、ご留意ください。

まとめ!

WiMAX 2+だと多くの会社から機器が販売されていますが、筆者が購入する際は徹底的に比較検討して調べました。
その結果、料金の設定や会社の信頼性、1年間Y!mobile(旧イー・モバイル)のPocket Wi-Fiを利用して特に問題が無かったので、追加もSo-netで契約しました。
それだけSo-netは優れていると考えています。
WiMAX 2+の契約ならSo-netが断然オススメです♪

筆者がWiMAX 2+についてレビューしている記事はこちら

※当記事の情報は執筆時のものです。

この記事に関して、追加の訂正記事があります。※2015/6/21追記

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