鬱陶しい勧誘への対処法

訪問でのあらゆる勧誘、鬱陶しいですよね~。「勧誘禁止の張り紙」も大して意味が無いですし、本当に困ったものです。そんな方のために、筆者が考える対処法を紹介します。

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基本は居留守

これが一番です。居留守には正当化出来る理由があります。

その居住地の契約者では無い

要は勧誘に対して契約や応対する権利が無い、単に留守を預かっているだけとか、友人などがこれに当たります。建物の所有者でも無い、全くの他人を勧誘しても意味があるとは考えにくいです。

そしてその建物の所有者から「誰が来ても絶対に出ないでほしい」と頼まれている、これが居留守を正当化出来る理由です。勧誘者は思慮が足りないので、そこまで考えが及ばないのが残念なところです。

もしテレビの音がしたり、間違いなく誰かが居ると分かるような状況であっても、既述のような依頼をされているのなら、応対しない選択の方が正しいでしょう。万が一、うっかり出てしまったとしても単なる知人であることを伝えれば食い下がっても仕方が無いと考えるのではないでしょうか。

一時的に留守、出れない

筆者の経験では玄関の覗き穴から光が漏れていると、何度も呼び鈴を鳴らすことが多いように思います。しかし居留守が可能なのが上述の理由が一つと、他にもあります。

  • 電気を付けたままで近所に出かけている
  • トイレやお風呂中
  • 病気で寝込んでいる
  • ヘッドフォンをしていて音が聞こえない

などが挙げられます。何が言いたいかというと、何度呼び鈴を鳴らそうが出れない状況は必ずあります。つまり応対出来たとしても、しなくて良い理由になるのです。そこまで勧誘者が思慮出来ないのが本当に残念で仕方がありません。

無視出来るものは無視、これに尽きます。

出たって意味が無い

上手い話が向こうからやってくる可能性は圧倒的に低いです。つまり出てもメリットが無い。そして例えば宅配便や郵便など、本当に用事のある人は勧誘対策のことを理解しているので、玄関先で声を出したりしてアピールするケースが多いと思います。もしそれが無くても、ポストに不在票などを入れてくれるでしょう。

出れるのに不在票を入れてもらうのは申し訳ないですが、そもそも宅配便などは到着予定を把握していると思うので、そうあることでも無いでしょう。

うっかり出てしまったら?

偶然にも出てしまった場合は、やはりそこの契約者では無いことを伝えて”丁寧に”断るのが最善でしょう。本人と契約者を識別する手段を勧誘者は持ち合わせていないので、大抵は乗り切れると思います。”丁寧に”というのは、むげに扱うと報復とか面倒になる可能性も否定できないので、あくまで紳士的に対応するのが良いでしょう。

筆者は玄関先に居た時に偶然にも勧誘に遭遇してしまったことがありますが、上述の件を伝えたらすぐに引きさがりました。それ以外は居留守がほとんどなので、10年以上も訪問の勧誘を受けたことはありません。

最後に

勧誘は百害あって一利なしの典型だと思います。そういえば余談ですが確か「チラシのポスト投函を禁止する張り紙をしてある私有地への、投函を目的とした立ち入りを不法侵入」とした判例がありました。大抵の住居では勧誘をするには少なからず私有地に入る必要があると思います。土地の所有者が許可しない人間の侵入は全て違法、として公的機関が対処してくれれば楽なのですが・・・。

いずれにしても、在宅であっても居留守を使って後ろめたいことは何もありません。堂々と居留守を使いましょう(笑)。

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