歯医者嫌いがオススメするオーラルケア

歯医者が大嫌いで、以前は虫歯だらけだった筆者が実際に使用しているオススメのオーラルケア・デンタルケア(虫歯予防など)を紹介します。

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歯ブラシ

筆者は電動歯ブラシと通常のものを使用していますが、それぞれ調査、試行錯誤の末に行き着いた商品がこちらです。

電動歯ブラシ

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー イージークリーン HX6520/50

数ある電動歯ブラシの中からこれを選んだ理由は、まず4000円程度と比較的安かったこと。そして決め手となったのがこの記述。

フィリップス独自の「ソニックテクノロジー」は、ブラシヘッドの毎分約31,000回の超高速振動と、幅広い振幅の組み合わせにより「ダイナミック クリーニング アクション(液体流動による洗浄力)を強力に発生。毛先の届きにくい歯間部や奥歯などの歯垢を効果的に除去*
その効果は、世界の40を超える大学・研究機関における、140件以上の臨床試験や研究により裏付けられている

* Drisko et al, 2002.US.

Amazonの商品説明より引用。

歯間部の掃除が出来る特徴は非常に大きく、恐らくどんな商品でも”歯ブラシ”だけではこの部分は綺麗になりません。入り組んだ場所は人工物では綺麗にならずに細菌の温床となる可能性があります。そこで水流を利用することに依って満遍なく歯垢を除去出来る可能性が高まります。

通常の歯ブラシ

キスユー

手磨き用の歯ブラシではこれが最も効率的に歯垢を除去出来ると考えられます。既述のように歯ブラシだけでは綺麗にならない部分があるので、その他の方法を用いる必要があります。そこで、このイオン歯ブラシで磨くことに依り、通常では届かない場所でも効果的に歯垢を除去することが出来るとされています。公式サイトはこちら。 以前はソラデーを使用していましたが、キスユーの方が使用感が良かったので現在はこちらを使用しています。

歯磨き粉

大抵の国産の歯磨き粉は試しましたが、基本的に”殺菌”を謳う商品が多い印象を受けます。以前、ある歯磨き粉の殺菌成分が耐性菌を生むとして販売中止になりましたが、殺菌成分は善玉菌を殺さない保証は無く(事実、抗生物質は腸内善玉菌も殺す)、好ましい虫歯予防とは言えません。国産の歯磨き粉はほとんどが化学合成された成分から出来ており、安全性は懐疑的にならざるを得ません。

そこで天然由来成分から出来ている歯磨き粉が、安全性や健康な状態での虫歯予防に効果的です。

ややクセがありますが、天然成分で虫歯予防が出来る歯磨き粉ヘルシーマウス。人体への有害性が指摘されているフッ素が含まれておらず、口腔ケアに最適なクローブも配合されていてクセも3日で慣れると思います。

クセが苦手な方はこちら。ミント感は強いですが、国産のものに近い味です。この会社の歯磨き粉はハズレも今のところ無く、歯磨き粉では最も優れているメーカーだと思います。

細菌対策

周知の通り、虫歯の原因は細菌に依るものです。普段の歯磨きでは歯ブラシが届かない場所は細菌の温床となります。唾液が抗菌の役割を担いますが、それだけでは不十分なので虫歯が進行します。なので腸内と同様に、口腔内も善玉菌が優勢の状態にすることが最も効果的に虫歯を予防する手段です。

LS1など幾つかのお口に良いとされる乳酸菌を試してきましたが、一番効果があったのはロイテリ菌です。効果の程は別の記事に詳細を記載していますが、虫歯状態でも歯痛が劇的に減少したほどです。

ロイテリ菌はこちらから最も安く購入出来ます。筆者は毎晩夕食前に小さじ一杯ほど摂取しています。歯磨き粉とロイテリ菌はアイハーブで、個人輸入ですが簡単で安く購入出来ます。関連記事はこちら

この組み合わせの効果

歯医者に行くと無駄に削られるだけなので、自分で予防することに方針転換し既述の方法を実践しています。その効果は、歯痛も全くと言っていいほど無くなり、歯は夜磨いて翌日でもツルツル。幼少期から虫歯だらけだった筆者が辿り着いた方法です。

なお、歯磨きは歯の再石灰化のために食後15分程度は避けた方が良いのと、ロイテリ菌は可能な限り口内に残しておきたいので歯磨きまでの時間がより多く確保出来るタイミングでの摂取をオススメします。

歯医者が提案するオーラルケアは信用出来ない

最後になりますが、筆者は基本的に歯医者を信用していません。歯医者が勧める虫歯予防なども同様です。理由は幾つかありますが、最も大きいのは歯医者が本気で患者を考えているとは思えないからです。歯医者の大きな収入源の一つは、間違いなく虫歯や歯周病など既に”病気”になっている人からの報酬です。(保険適用されるので厳密には税金)もし、口腔が健康な人ばかりになってしまったらほとんどの歯科医院が潰れてしまう蓋然性が高いと言えます。つまり虫歯にならない方法を教えるのは利益相反行為に繋がるのです。なので、歯医者から提示される情報は効果があるかもしれませんが、本当に歯医者と無縁になれるかは疑問です。

歯科医院で販売されている虫歯予防グッズの売上に比較したら、虫歯を治療した時の収入の方が遥かに高いことでしょう。虫歯になってもらった方がお金になるのに、”虫歯にならない方法”の先端技術などと真摯に向き合っているとは考えにくいので、言うことを鵜呑みにするのは賢明ではないでしょう。

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