PR

詐欺などの怪しいサイトを見分ける方法。

記事内に広告が含まれています。

筆者はとても疑い深い・・・石橋を10回叩いて渡るほど(笑)。
ということで、筆者が考える怪しいサイトを見分ける方法をお教え致します!
ここで言う”怪しいサイト”とは、商品を売りたいだけ、詐欺までは行かなくても誇張表現している(提供しているモノに自信が無い)、個人情報の詐取を目的とした様なサイトを言います。
そういったサイトを見分けるための、筆者の偏見に満ちた判断基準です!
では参ります。

文章が長い

よく見られるのが縦に長いサイトです。
これは筆者の判断基準で最も重要視している部分で、多いのはサプリメント系や情報商材などが挙げられます。
筆者は縦に長いサイトは非常に嫌いです。。。
では何故、縦長サイトがダメなのか?
縦長サイトの場合、ほとんどが同じことを何度も書いてある、もしくは表現や言い回しを変えて結局は同じことを言ってるだけ、というのがとても多いからです。
昔、ある実験で映画中に人間が認識出来ない様な速さでジュースの画像を何度も流したところ、映画が終わってからそのジュースの売り上げが飛躍的に伸びたという有名な話があります。
現在ではこの手法での広告は禁止されていたと思いますが、サイトで言えば要は同じことを何度も言われるとそれが正しいものと錯覚してしまうのです。
心理学で言えば単純接触効果も近いと思います。(偶然を含め何度も同じ人に会うと好意を抱きやすくなる)
一種の洗脳にも近いでしょう。
筆者はそういう部分をよく見るので「何度も同じことを言ってるな~もっと簡潔にまとめればいいのに」と考えるのです。
個人的にはパソコンで3画面程度(画像を含まず)で収まらないような宣伝は無駄が多いと認識しています。※フォントサイズにも依ります
ただ技術的なことを説明すると文字数は増えてしまうので、そういった商品は例外だと思います。
画面スクロールを何回もするのは面倒なのです!(笑)
何度も同じ様なことを書くことに依って、その商品が優れているかのように誤認させる、これが商品に自信の無いサイトの特徴です。
商品に自信があるなら簡潔にまとめ、優れた点と劣る点を提示すれば良い。
消費者は価格と商品のバランスを見て購入を決断します。
優れた商品でそれに見合った価格ならば、あえて長く書く必要など皆無でしょう。

価格表示が一番下

これは個人的に嫌いなだけです(笑)。
価格に自信があるなら上の方に書いても問題無いはずです。
最後まで説明文を読ませて、それでその商品が優れたものと錯覚させてから値段を提示する。
一般的にはまず商品の種類と価格で相場を考えると思います。
つまりその価格では商品価値に見合っていないことを販売者は認識しているのです。
始めに価格を提示してしまうと商品説明すら見てもらえない。
だから長々とした説明文の後に価格を持ってくる構造にせざるを得ないわけです。
筆者が最も適切だと思う構造としては、まず最初に商品名と商品の簡単な説明、そして価格。その後に詳細を持ってくるべきだと思います。
そうすればその商品をさらに詳しく知りたい人は熟読すれば良いですし、興味が無ければ読まないという選択が出来ます。

価格が安すぎる、値引き率がおかしい

逆に極端に安い価格が一番上に来ている場合も要注意ですね。
値引き率などの表示に関しては法律で規制されていますが、相場で考えて極端に安い価格表示、大きすぎる値引きは疑った方が良いでしょう。
よくブランド品詐欺で用いられますが、商品価格の相場幅を調べることも重要です。

支払い方法が限定されている

これはよく云われることですね。
詐欺を目的としているサイトでは銀行振込が多いようです。
というのも、クレジットカード支払いを取り扱うためには加盟店審査があり、その運営元が信頼出来ない場合は審査が下りません。
なので、クレジットカードでの支払いが可能な場合はある程度の信頼が第三者に依って保証されていると言えるでしょう。
ただクレジットカード番号を入力させることを目的とした、フィッシング詐欺の類は別問題だと思いますが。
こちらはセキュリティソフトで対策を講じるべきでしょう。
話は逸れますが、セキュリティソフトは必ず入れた方が良いです。
パソコンでもスマートフォンでもです。
ただiPhone用はほとんど発売されていないと思います。
筆者はiPhoneも使用していますが、早くiPhone用のバージョンが製品化されてくれることを祈るばかりです。
ウィルス感染はしにくいとは思いますが、インターネットの閲覧に関しては未知数なので。
ちなみに筆者が使用しているのはESETです。
亜種(新種)への対応が強いなど総合的に優れているので5年以上使っています。

URLを参考に!

これは参考程度ですがURL(アドレス)にhttpsと”s”が付いていると通信が暗号化されていることが確認出来ます。
個人情報の入力を求めるページでは暗号化されていることが多いと思います。
このSSLなどの暗号化を使用するにはお金がかかるので、詐欺サイトには基本的にそこには費用を支出していないと考えられます。
クレジットカードなどの個人情報を入力する際は注意してみると良いでしょう。
また、Nortonなどがサイトのセキュリティを保証しているものもあります。

最後に

その商品やサービスに関する言葉はインターネットで検索してから購入する方が間違いないでしょう。
検索結果に表示されないのはもちろん論外です。
また、それについて良いことしか書いていないページは信頼に値しません。
というのも完璧なものなどこの世には存在しないからです。
なのでデメリットなど劣っている部分について言及していないページは利害関係者と考えて良いでしょう。
商品サイトでもそうですが、欠点について言及していると筆者は好感が持てます。

連絡先や会社概要などを見ることは必要ですが、筆者の場合はまずサイト構成を見て信頼出来るかを判断しています。
構成にも人間性は出るので、誠実かどうかが分かります。
そしてサイトを作成している側からの見解ですが、サイトを作るのは結構な手間がかかるものです。
外注なら数十万円以上することも普通ですので、手の込んだサイトというのは商品やサービスの詐欺・個人情報の詐取を目的としたサイトはそんな手間のかかることはあまりしません。
ですので凝ったサイトの作りだと信頼出来る材料の一つとなります。
特に個人情報目的を見分ける場合は重要視して良いでしょう。
ただ最近では時間限定でほぼ完全にサイトをコピー出来るようなツールもあったりしたので、そこはURLを確認するのが一番かと思います。

もちろん既述のようなサイトでも、まともなことはあります。
怪しいサイトを見分けるには総合的に判断するのが確実です。
偏見に満ちた内容ですが、この記事が被害の軽減に役立てれば幸いでございます。

筆者使用中のセキュリティソフトESET

タイトルとURLをコピーしました